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台風の後片付けでやること!大きな被害が無くても沖縄県民は各家庭で大掃除!

投稿日:2019年10月13日 更新日:

毎年、夏~秋にかけて日本列島に大なり小なり台風が通り過ぎ去っていきますね。

そこで、今回は台風に慣れている沖縄県民が大きな被害が無くても台風後に各家庭で行う片付けを紹介したいと思います。

台風は過ぎ去ると、急に風が落ち着き始めます。

台風が過ぎ去り、明るい時間帯に各家庭の大掃除が始まります!

電気や水道が問題無く使用できるようになってから始めましょう!!

自宅に大きな被害が無くても必ず行うこと

理由は塩害による被害を最小にするために行います。

①自宅の敷地周辺の掃き掃除

 台風の後は自分の自宅のものではない飛来物や破損したプラスチックのかけら、枝や木の葉が散在しています。

 台風の被害が大きい地域ではゴミ収集場が設けられることもあるかもしれませんが、一般的には個人で掃除をして収集日に合わせてゴミとして出します。

散在している物をそのままにしておくと、自分や他人の車で踏んでしまうと車の破損や怪我に繋がることもあるので、片付けることが大切です。

②自宅建物や塀などの外側を水で洗い流す

ホースでも十分ですが、高圧洗浄機があるととても便利です。

窓や建物には蒸発しない細かい水滴がたくさんついている場合があります。

これが海からの塩水です。

③窓のサッシや洗濯干し場・物干し竿は入念に水で洗い流す

特に金物類は塩害による劣化を防ぎたいものです。

自宅や自宅の物を長く丈夫に保つために洗い流して、塩害から守りましょう。

④車を洗車する

車もサビます。ですから、できるだけ早めに洗車しましょう。

沖縄では台風後のガソリンスタンド等の洗車場は大行列です。

自宅の「ベランダのサッシが破損した」、「飛来物で窓ガラスが割れた」など自宅の内外に影響が及ぶ被害も少なくありません。

対応できる分は、家財保険や災害保険など、加入している保険会社に相談しましょう。

台風が過ぎても、破損物などに注意して危険から身を守ることを第一に片付けを始めましょう!

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