母・淑子(樹木希林)が住んでいたのはどこの団地で撮影されたのでしょうか?
今回は是枝裕和監督の2016年の映画作品『海よりもまだ深く』の撮影ロケ地を調べてみました。
是枝監督といえば、『万引き家族』や『そして父になる』など、子どもにも大人からも印象的なタイトルの映画作品をがあり、身近に感じてしまう人間味溢れたストーリー内容の作品を多く製作されています。
映画『海よりもまだ深く』では阿部寛さんが演じる自称作家の中年男の良多とその実家の団地に住む樹木希林さんが演じる母・淑子が生活する団地が舞台となっています。
今回はこの映画の撮影のロケが行われた団地について調べてみました。
実際の団地の印象は…
外観は「普通の団地」ですね(*^_^*)


探してみると、舞台となっている団地は東京・清瀬市の旭ヶ丘団地などが舞台となっているようです。
数棟の建物と公園があり緑豊かな環境ですね!
屋外の風情で家ではなく、家の中の様子の撮影も実際の団地の家の中で行われたとのことです!

そして、なんと!!!
この団地は、是枝監督が住んでいた団地で、幼少時代~大人を過ごしてきた場所であることがわかりました!
撮影も実際の団地の部屋の中や公園で行ったことも是枝監督の想いがたくさん詰まった作品に仕上がっているということですね。
映画『海よりもまだ深く』を一度観た方もまだ見ていない方も、是枝監督の伝えたい風景と自分の置かれている環境や感情を織り交ぜながら、選んで鑑賞してみてはいかがでしょうか!