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森喜朗の現在の画像が痩せすぎ?体調や病気(がん)で東京オリンピックは大丈夫?

投稿日:2020年2月3日 更新日:

森喜朗会長は東京オリンピック・パラリンピックに関する問題に対し、組織委員会長会長としてコメントするする姿は以前の体育会系のような棘はなく、落ち着き感さえもも感じられる。

最近は以前のような活力が感じられない様子がうかがえるため、気になる年齢や体調などを調べてみました。

森会長のプロフィール

森 喜朗(もり よしろう)
【プロフィール】
1937年7月14日生まれの82歳
身長175cm、体重は100kgを超えていた時期もあり、大きな体格の持ち主である。子どもの頃から熱心にラグビーに関心を持ち高校時代にラグビー競技を始め、これまでにに渡り強い関心を抱き、関わってきたとのことである。

病気の既往があるのか?現在の体調について

2015年3月に肺がんの手術をしたことを公表しており閣僚在任時と比べ、現在の風貌は首周りは痩せて輪郭がはっきりし、ふっくらとしていた頬は痩せて健やかな顔色とはいえない。


2020東京五輪組織委員会の会長職について2016年当時には「1年でも2年でもいい。毎日毎日全力投球する。頑張りたい気持ちはあるが、そういう大層なことは考えない」自信の体調を考慮したとも思われる考えも示していたが、現在は東京五輪開催までに1年を切り準備に尽力していることがうかがわれる。

森喜朗の経歴

現在、2020東京五輪競技大会組織委員会会長を務めている。

以前には衆議院議員、文部大臣、通商産業大臣、建設大臣(第62代)、内閣総理大臣(第85・86代)、自由民主党政務調査会長、自由民主党幹事長、自由民主党総務会長、自由民主党総裁などを歴任しているが首相時代に「神の国発言」などの発言が大きな波紋を呼び、メディアなどで大々的に報道されていたことがある。

東京オリンピックに向けた最近の仕事は?

現在、力を注いでいるのはやはり東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会での会長役職だろう。

マラソン・競歩開催都市変更問題など、東京五輪についてについて問題が浮上すると会見やメディアの取材を受けて応える様子をテレビで見受ける。

また、政治分野以外にも教職員やスポーツに関連する団体に所属しており、各団体で最高顧問や顧問等の役職を担っている

まとめ

森 喜朗(もり よしろう)
過去に首相や大臣などの閣僚を務め、多くの体育会系の所属し顧問を務めるなどの経歴を持つ。
現在、82歳。2015年3月に肺がんの手術をしたことを公表しており、現在は痩せて顔色は優れているとはいえない。

現在、2020東京五輪に向けて組織委員会会長職を担っており開催までに1年を切り、準備に尽力していることがうかがわれる。

2000年に開催された主要国首脳会議 ”G7沖縄サミット”は、準備に尽くしていたしていた小渕恵三内閣の急逝により、急きょ日本の首相として会合の運営・参加して大役を担った森喜朗元首相。

今回の日本にとってのビッグイベントである東京2020オリンピック・パラリンピック!

ぜひ、これまでの経歴を活かして東京五輪の開催成功の偉業を森喜朗大会組織委員会会長に成し遂げてもらいたいものである。

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